ばってん爺じのブログ

年を重ねても、尚好奇心旺盛な長崎の爺じの雑感日記。長崎の話題を始め、見た事、感じた事、感動した事などを発信。ばってん爺じのばってんはバツイチではなく長崎の方言

2023-01-01から1年間の記事一覧

金刀比羅山へ行く

S地点をスタートして金比羅山を経由してG地点へ行くコース。距離5.7km、最低高度21m、最高高度366m、総上昇高度436m、消費カロリー964kcal、天気曇り、気温13度、湿度67% 金毘羅山の金刀比羅神社の紅葉が見頃という話を聞いて紅葉狩りに行くことにした。金毘…

「明治の日」制定に反対

先日、武田砂鉄氏の番組の中で、「明治の日」制定の動きがあるという話を聞いた。私はどうして今どき「明治の日」なんだと驚いたが、明治の日制定の動きは、安倍元首相が積極的に取り組んでいた課題であったようだ。ネットで次の記事を見つけた。「『文化の…

「沖縄から発信しよう! 11・23県民平和大集会」

ネットニュースで次のニュースを見た。政府が「台湾有事」を念頭に進める軍備増強に反対する初めての大規模集会「全国連帯!沖縄から発信しよう!11・23県民平和大集会」(主催・沖縄を再び戦場にさせない県民の会)が23日、沖縄県那覇市の奥武山公園…

横田早紀江さんの手記を見る

長崎新聞に横田早紀江さんの手記が掲載されているのを見た。手記のタイトルは「苦難と希望ー私を支えた言葉」と書かれ、その横に12(完)と記されていた。このことから、この横田早紀江さんの手記は今回が12回目で最終回ということを知った。 12回目の今回は…

キム・ジヤン〜解けよ 美の呪い

NHKBSより BSの番組表を見ていたら、「ザ ヒューマン キム・ジヤン〜解けよ 美の呪い」という韓国作品があった。NHK BSの「ザ ヒューマン」の案内を読むと、様々なジャンルで新たな世界を切り開こうとする[ヒューマン]たちの心揺さぶられる生き様を描く、本…

光の王国のクリスマスへ行く

地元のテレビニュースで、ハウステンボスは11月10日からクリスマス・バージョンに衣替えして、クリスマスのイルミネーションが点灯され光の王国のクリスマスが始まったと放送していた。ハウステンボスのクリスマスは毎年イルミネーションの賞を受賞する豪華…

「アルゼンチン1985」を見た

この映画の正式タイトルは「アルゼンチン1985、歴史を変えた裁判」である。この映画はアルゼンチンで実際に起きたことをもとに作られた映画である。映画の内容は、タイトルが示すように裁判を扱った映画である。アルゼンチンの政治状況と日本の政治状況はま…

津々谷の滝を目指す

青点をスタートして矢印方向に進み青点に戻るコース。距離11.19km、最低高度3m、最高高度217m、総上昇高度351m、消費カロリー1006kcal、天気曇り、気温13度、湿度75% 朝起きて窓を開ける。外は寒い。でも雨は降らないと天気予報では言っている。運動不足を解…

「知られざる日本経済凋落の惨状」を読む

植草一秀氏が書いた「知られざる日本経済凋落の惨状」という記事をネットで拝見した。いろんな方からそれらしい話は聞いてはいたが、明確に数字で見せられるとショックであった。記事をいかに引用する。 「日本経済は長期停滞に陥っている。日米中3ヵ国のド…

「Thinking Baseball」を読む

今年の夏の全国高校野球は、慶応(神奈川)が仙台育英(宮城)を8―2で破り、「慶応普通部」として出場した1916(大正5)年の第2回大会以来、107年ぶり2回目の優勝を果たしたことで大きな話題になった。その慶應高校野球部監督の森林氏の著書である「Thinkinn…

日中親善に関する発表会に参加して

本年は、日中平和友好条約締結45周年及び長崎県日中親善協議会設立50周年にあたる。それを記念して、長崎県日中親善協議会主催で「日中親善のために私たちができること」というテーマの提言募集があった。私は、「日中友好の三つの石碑を訪ねて」(10月23日付…

「葬式消滅」を読む

70歳を過ぎて自分自身が、葬式で送られてもいい年齢になった。そのような時に「葬式消滅」という本を見かけた。葬式が身近に思える年齢になって、何となく気になり読むことにした。この本の案内には次のように書かれていた。「直葬などの登場でお葬式はます…

雲仙へ紅葉狩り

毎日暖かい日が続いている。いつもだと、10月末頃から長崎でも紅葉の話題が出てくるが今年は紅葉の話題が出てこない。暖かい日が続いているので紅葉はいつもより遅れているのかもしれないと思っていたら、テレビニュースで雲仙仁田峠の紅葉が見頃という話題…

「コレクティブ 国家の嘘」を見た

この映画はルーマニアのドキュメンタリー映画である。2019年、パンデミック前のヴェネチア映画祭でお披露目され、2020年秋にアメリカ公開された。 この映画のきっかけは、2015年10月30日にルーマニアの首都ブカレストにあるライブハウス<コレクティブ>で起…

階段上りに挑戦

青点をスタートして矢印方向に進み青点に戻るコース。距離4.97km、最低高度4m、最高高度107m、総上昇高度178m、消費カロリー571kcal、天気晴れ、気温15度、湿度74% 朝起きて窓を開けると青空が広がっている。久しぶりにウオーキングに行こうと思った。ただ歩…

内田樹さんのインタビュー記事を読む

週刊誌で内田樹さんのインタビュー記事を読んだ。その記事を読みながら確かに内田さんが言われる通りだと思った。以下に、内田さんの記事を引用する。 ーーなぜ日本は「生きている気」がしない国になったのでしょうか?日本がますます貧乏になり、生産力が低…

「余りに愚かな日本の原子力政策」を拝聴する

小出裕章さんの講演「余りに愚かな日本の原子力政策」を拝聴した。私は、福島原発事故を見て、原発は破局的な事故を起こす可能性があるから早く撤退すべきと考えるようになった。しかし、日本政府は、今も原発を未来のエネルギーとして、原発推進に力を注い…

日中親善のために私たちができること

日本と中国が善隣友好の精神をうたった日中平和友好条約の発効から本年10月23日で45年を迎える。つまり、本年は日中平和友好条約締結45周年及び長崎県日中親善協議会設立50周年にあたる。それを記念して、長崎県の広報誌に「日中親善のために私たちができる…

埼玉県虐待禁止条例案について

埼玉県議会最大会派の自民党県議団(田村琢実団長)は、小学3年生以下の子ども(小学校4年生から6年生は努力義務)を自宅に残したしたまま保護者が外出することなど放置を禁止する「虐待禁止条例の一部改正案」を埼玉県議会に提出していたが、その改正案を取り…

山寺へ行く

S点をスタートして矢印方向に進み、G点に戻るコース。距離2.3km、最低高度229m、最高高度388m、総上昇高度195m、天気晴れ 同期会旅行で作並温泉に宿泊した。作並温泉は宮城県だが、山形県との県境に位置する温泉郷である。その県境を超えたところに山形県山…

同期会旅行再開

大学時代のクラブの同期生9名で同期会を作り、毎年1回同期会旅行を行なっていたが、コロナのため3年間中止が続いていた。しかし、2023年10月、待ちに待った同期会旅行が再び開催され参加した。今回の参加者は7名であった。遠慮の要らない者同士の2泊3日の同…

「大人処女」を読む

家田荘子さんの著書「大人処女」を読んだ。私は家田荘子さんのフアンである。家田さんはノンフィクション作家として様々な現場に入っていって本を書いておられるが、それは私の知らない世界であり、いつも興味深く拝見している。「大人処女」というタイトル…

「認知心理学」について話を聞く

私は、今も仕事をしている。言わば現役である。しかし、仕事は毎日ではない。忙しい時期に会社から手伝って欲しいという連絡があったときに仕事をする。実際に仕事をするのは一年のうち2ヶ月ほどである。 仕事をするには資格がいる。その資格を維持するには…

「水辺の森」と「東山手」を散歩する

青点をスタートして矢印方向に進み青点に戻るコース。距離5.52km、最低高度2m、最高高度66m、総上昇高度115m、天気曇り時々晴れ、気温23度、湿度72% 気候が良いので散歩に行くことにした。今日の散歩コースは、私が一番好きな散歩コースである水辺の森公園と…

「リベラル保守宣言」を読む

中島岳志さんの「リベラル保守宣言」を読んだ。著書の中に「貧困問題とコミュニティー」という一章があり、そこでは秋葉原事件を題材に扱っていた。以下に著書を引用する。 「2008年6月、秋葉原で無差別殺傷事件が起こった。犯人は当時25歳の加藤智大である…

「先生が足りない」を読む

先日、“失われる先生の命”という記事を読んだ。福井県若狭町立中学校の新任男性教師Aさんが採用されて半年後の2014年10月に自家用車の車内で練炭自殺した。Aさんは1年生の学級担任を受け持ち、社会と体育の教科指導をしながら、野球部の副顧問として野球部の…

対馬市 核ゴミ調査受け入れず

「原発から出る高レベル放射性物質(核のゴミ)最終処分場選定に向けた第一段階の文献調査について、対馬市の比田勝尚喜市長は市議会最終本会議で、調査を受け入れず、国側に応募しない考えを正式表明した。 文献調査をめぐっては、市議会は人口減少や経済衰退…

伊王島散歩

青点をスタートとして矢印方向に進み赤点に戻るコース。距離5.66km、最低高度2m、最高高度75m、総上昇高度108m、天気晴れ時々曇り、気温24度、湿度84% ここしばらく暑くて散歩も控えていたが、今朝、窓を開けると心地よい風が吹いている。気持ちの良いウオー…

「分断と凋落の日本」を読む その2

「日本は3年以内に破綻すると思います」という話を聞き、私はまず戦争による破綻を想像した。「軽武装・国民生活優先」の政治から、「重武装・軍事優先」の政治に変換した結果、戦争による破綻への経路である。しかし、戦争による破綻の可能性は低いという解…

「分断と凋落の日本」を読む その1

古賀茂明氏の「分断と凋落の日本」を読んだ。この本を読んで、本当に怖いと思った。書かれていることが本当になったらどうしようという恐怖である。この書の中で、古賀さんが2023年2月に財務省幹部OBの方と会食したときの話が書かれている。そのOBの方が、「…