2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
雑誌で暉峻淑子さんのインタビュー記事を読んだ。暉峻淑子さんは現在97歳の経済学者である。私はお名前は知っていたが、暉峻さんの著書を読んだことはなかった。インタビュー記事を読みながら暉峻淑子の著書を読みたくなった。インタビュの一部を下記に記す…
半田滋氏の番組を見た。半田滋氏は元東京新聞論説委員で日本の防衛ジャーナリストとして活躍されている方である。半田氏の番組を見て、日本は米国と同盟関係にあるが、その同盟関係のために日本が戦争に引き込まれる危機が高まっていると恐怖を感じた。 半田…
世界のカトリック教会の頂点に立つローマ教皇フランシスコが21日に88歳でお亡くなりになったというニュースを見た。私はキリスト教信者ではないが、2019年11月に教皇として、38年ぶりに訪日し、被爆地の広島、長崎で核兵器廃絶を訴えられたたことを覚えてい…
「エリート過剰生産が国家を滅ぼす」の中に次のことが書かれていた。 「ドナルド・トランプはありえない大統領だった。いかなる種類の公職についた経験もなく合衆国大統領になったのは、彼が史上初めてであった。2014年の時点では、おそらく本人を含めて、誰…
明日、天気が良いから山に行きませんかと誘われた。明日は間違いなく天気が良くて絶好の登山日和である。行きたいのは山々だが、明日はメダカの水槽の掃除をしなければならない。2週間前からそろそろメダカの水槽の掃除をした方がいいよとメダカ仲間から言わ…
青点をスタートして矢印方向に進み青点に戻るコース。距離2.56km、最低高度0m、最高高度13m総上昇高度19m、消費カロリー368kcal、天気晴れのち曇り、気温18度、湿度65% 俳句の投稿期限が迫る。今回の兼題は「春の昼」である。俳句辞書を引くと「春の昼はのん…
4月の句会に参加した。 冒頭、先生から俳句大会における最近の出来事の話があった。「ある俳句大会において、笑わせて悲しき顔の回し猿 という句が入選しました。この句の季語は回し猿です。「回し猿」は「猿回し」の猿のことです。猿回しという言葉はよく使…
安冨 歩氏が、天声人語の記事についての江川紹子氏のコメントを紹介していた。それについて記す。問題の朝日新聞の天声人語は次の通りである。「もしも、と想像してみる。もしもこの問題が明らかになっていなかったら、どうなっていただろうか。今も中居正広…
「日本は米に700%関税、トランプ氏はデタラメだと反発する日本人が知らない事実」という評論家 八幡和郎氏が書いた次の記事を読んだ。 「現在、日本には米自給政策維持のために米輸入制限制度がある。一部の輸入は無税であるがそれを超えると700%近い関税…
ネットで「新倉山浅間公園桜祭り」の以下の案内記事を見た。「2025年4月1日~4月18日まで『第10回新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)桜まつり』が開催されます。新倉山浅間公園は、富士吉田市の新倉山の中腹にあり富士山を正面に富士吉田市内を一…
クロード・モネ作「睡蓮」1916年 国立西洋美術館を訪問して、最初に企画展を鑑賞した。しかし、企画展以上に感動したのは常設展であった。常設展には、クロード・モネの「睡蓮」をはじめ、その昔、中学校時代に美術の教科書で見た作品が展示されていた。それ…
東京観光をしたいと思ったが、あいにく雨の1日になってしまった。傘を差しての観光地巡りは大変だし今日はどうしようと思っていたら、連れ合いが国立西洋美術館へ行こうよと誘ってくれた。彼女は昨年、特別展「モネ 睡蓮のとき」を鑑賞してとても良かったと…
安倍元首相の国葬は2022年9月27日、東京の日本武道館で実施された。 その安倍元首相の国葬はどのような意思決定で行われたのか、情報公開法に基づき行政文書開示請求が行われたが政府は「不開示」と回答した。この不開示を不服として、ジャーナリズム組織「T…