2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
街中にクリスマスツリーが見受けられる季節になった。連れ合いとクリスマスツリーの話をしていたら、ハウステンボスの光の王国を見に行こうという話になった。クリスマスにはすこし早いが、ハウステンボスのクリスマス・イルミネーションを楽しんだ。 アムス…
親しい女性と話している時に、その女性が「最近の政治の話は不愉快なことが多すぎます」と言って、政治について話をはじめた。私は高市首相の台湾有事についての批判かなと思って聞いていたら、全く逆の、高市首相擁護の発言であったので驚いた。 彼女は次の…
ネットニュースで次の記事を見た。 「在日本中国大使館が21日、国連憲章の『敵国条項』により、中国は安全保障理事会の許可なしに日本を軍事攻撃できると、公式X(旧ツイッター)で主張した。公的な立場からの物騒な書き込みに、ネット上には『幼稚な論理で…
私が参加する句会で「出島」吟行が行われた。当日、午前10時出島表門橋に集合。代表から「これから、出島を散策しながら各自二句作ってください。そして、11時10分に再度、出島表門橋に集合してください。その後、会場に移動して句会を行います」という説明…
前川喜平氏と佐高信氏の対談本である「だまされない力」を読んだ。帯には、「排外主義、陰謀論、ポピュリズム、断定調が渦巻く時代ーーーーー鵜呑みにせず、自ら問い続けるものだけが生き延びる。教育行政からSNSとの向き合いかたまで、論客2人が語り尽くす…
高市首相の台湾有事答弁に関して、中国の習近平政権が態度を硬化させている。北京では、中国の外務次官が13日、金杉憲治駐中国大使を呼び出し、台湾有事は存立危機事態になり得るとした高市首相の国会答弁に抗議し、中国政府は、高市早苗首相の国会答弁の撤…
高市首相の台湾有事発言に関して、東京新聞が「高市首相と台湾有事 存立危機を軽く語るな」という以下の社説を発表した。「高市早苗首相が中国による台湾への武力侵攻が起きた際、安全保障関連法に基づく存立危機事態に認定し、集団的自衛権を行使する可能性…
内田樹氏の「アンダークラスの憂鬱」というタイトルの時事評論を雑誌で読んだ。「アンダークラス」とは、英国では、就業せずに生活保護を受けて生活している人たちを呼ぶようだ。アンダークラスから生まれた子供については,エモーショナル インテリジェンス…
青点をスタートしてギャラリー&出島を経由して赤点に戻るコース。距離2.52km、最低高度3m、最高高度19m、総上昇高度19m、消費カロリー397kcal、天気晴れ、気温21度、湿度46% 初冬の天気の良い1日、友達から展覧会の案内をいただいていたので、展覧会見学と出…
友達に勧められて「虹の鳥」を読んだ。沖縄を舞台にした壮絶な暴力の世界が描かれており、途中、何度も中断せざるを得なかった。 簡単にあらすじを述べると次のとおりである。主人公の一人であるカツヤは、中学時代からの先輩で反社のサイコパスである比嘉の…
先日、れいわ新選組の参議院議員である伊勢崎賢治さんの講座を拝聴した。その講座は、2023年4月に行われた「ウクライナ危機から学ぶ日本の安全保障と国際平和」というタイトルの講座であった。その時の伊勢崎賢治さんの肩書は東京外国語大学名誉教授と書かれ…
山本太郎さんの話を聞いた後、マイクを与えられた若い人が次のように話されていた。 「端的に言って、どこの国が日本に攻めてくるかを考えた場合、民主主義国家であるアメリカと中国・ロシアどちらが攻めてくるかと考えた場合、私は攻めてくるのは中国・ロシ…