2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
2025年が暮れていく。2025年を振り返ると、2025年は高市政権誕生前と高市政権誕生後では日本の進む道が、一気に変わった変革の一年であったと思っている。それもいい方向に変わったのではなく、悪い方向に進んでいるのだから最悪というしかない。日本国の首…
ネットニュースで次の記事を拝見した。 田中真紀子元外相(81)が25日に日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演して、下記の発言をしたということが報道されていた。 田中真紀子元外相は、高市内閣の支持率について問われると、高市内閣の支持率が高…
病院の待合室で順番待ちしながら病院の雑誌を読んでいたとき、次の投稿記事を見つけた。 それは、日本に滞在しているアジアの人の投稿記事であった。「8月戦争特集では、日本では慰霊ムード一色になる。私も鎮魂の気持ちは理解できる。しかし、日本人はどう…
令和7年の今年最後の句会に参加した。今回の兼題は「大根」であった。大根は4音の(だいこん)と3音の(だいこ)と両方使うことができるようだ。さらに「土大根」と書いて(つちおおね)と5音で読むこともできると教えていただいた。私は兼題については一句のみで…
政府高官の核保有発言が問題になっている。日本国民がこのような発言をすることもどうかと思うが、このような発言が政府関係者から出るのは問題というより異常事態というべきことである。この発言は、国際的に日本の存在価値を失いかねない大きな危機である…
「刻印」には、「満蒙開拓団、黒川村の女性たち」という副題がついていた。そして、この本の紹介文には、次のことが書かれていた。「満州に渡った岐阜県黒川村の開拓団は、終戦直後、団を守るためにと女性たちをソ連軍に「性接待」として差し出すことを決め…
雑誌で、雨宮処凛さんが「子供の未来を奪うな」と言うプラカードを掲げて抗議している記事を見た。記事は、次のように書かれていた。 「『私は日本で育ち、日本で学んできました。私の心も生き方も、もう日本の中で形作られています。だからこそ、私はここで…
著者は次のように語っていた。「日本の国土には、巨大な米軍基地が全国に点在している。米軍が日本に基地を置ける根拠は、1951年に締結し、1960年に改定された日米安保保障条約である。日本を占領していた米軍の駐留を引き続き認めるためのもので、その骨格…
「日本政府は、国益を無視して中国との関係を悪化させている」というネットニュースを見た 「12月6日、沖縄本島南東の公海上空で中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ-15(殲-15)戦闘機が、自衛隊のF-15戦闘機に対し、レーダー照射したと日本の防衛省は12…
Duolingo より今年の学習成果の報告書が届いた。Duolingoは毎年12/1より翌年の11/30までの1年間の集計を、毎年12月の初めに、個人の学習成果を集計して個人宛に報告してくれる。私も毎年この報告書を楽しみにしている。 私の学習成果は次のとおりであった。…
「ミュージシャン七尾旅人氏の発言、台湾有事発言を批判して炎上 集まる誹謗中傷に「グロテスク」と投稿してさらに波紋広がる」という記事をネットで見た。 シンガーソングライターの七尾旅人氏が、11月7日の高市早苗首相の台湾有事発言について、11月20日と…
私が住んでいるマンションの郵便受けにチラシが投函されていた。チラシは号外と書いてあり、チラシの裏には「スパイ防止法に反対するのはスパイだけ!」という大きな見出しが書かれた「スパイ防止法」推進のチラシであった。発行元は思想新聞とあったので、…
句会に参加した。今回の兼題は「柊の花」であった。私は「柊の花」で作品が作れず、以下の2句を投句した。①冬日差す翠のテラスに異国見ゆ②旗竿の威風堂々冬出島投句した時は、いい句ができたと思って投句したが、今日の句会における評価はどの句においても芳…
著者の瀬木比呂志氏は元裁判官で、途中退職して法科大学の大学教授となり日本の裁判制度を研究されている方である。この著書は、日本の裁判制度の問題点を指摘し、その改善を提言するために書かれた書である。 冒頭、次のように書かれていた。 「裁判所、裁…