ばってん爺じのブログ

年を重ねても、尚好奇心旺盛な長崎の爺じの雑感日記。長崎の話題を始め、見た事、感じた事、感動した事などを発信。ばってん爺じのばってんはバツイチではなく長崎の方言

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

「果てしなき時間の旅」を見る

NHKBSで「果てしなき時間の旅」という番組を見た。 番組冒頭、次のような番組紹介があった。「宇宙の誕生とともに動き出した『時間』、人類の壮大な歴史は、その『時間』とともに始まった。今、現代社会に生きている私たちは時間に追い立てられている。1時間…

ミラノ五輪と「君が代」

2026年2月のミラノ冬季オリンピックが終わった。ミラノ冬季オリンピックは各競技において日本人の活躍が目覚ましく今まで以上に興奮するオリンピックであった。また、三浦璃来選手と木原龍一選手のペア、通称「りくりゅうペア」が起こした奇跡のような物語に…

「華氏マイナス三十度」を読む

この本は、1970年に6名の女性からなるマッキンリー国際女性登山隊が、世界で初めて女性だけで、北米最高峰のマッキンリー山(別名デナリ)の暴風吹きれる山頂に到達したことを描いたものであった。 マッキンリー山(Mount McKinley、別名デナリDenali)は、アメ…

奥田ふみよさんの演説を聞く

「こんばんは。足を止めてれいわ新選組の話を聞いてくださっている、この国の最高権力者の皆さん、こんばんは。れいわ新選組です。そして私は共同代表になりました。奥田ふみよと申します。私は参議院議員です。でも3年前まではピアノの先生しとったんです。…

句会に参加 20

句会に参加した。今回の兼題は「梅」であった。私は今回、次の三句を投句した。①偕老の夫婦語らう梅の里②臘梅の香りに惹かれ昼の月③梅林の花から花へ蜂忙し ①偕老の夫婦語らう梅の里この句については1票いただいた。この句は、自宅から車で20分くらいのとこ…

それでも日本人は高市自民を選んだ

ネットニュースで古谷 経衡さんの「それでも日本人は高市自民を選んだ」という記事を読んだ。そこには次のように書かれていた。「『高市さんは、他党を決して批判しない』こんな文言が、選挙期間中にSNSで自民党支持の理由として乱舞していた。批判ではなく…

「愛国者は信用できるか」を読む

この本のあとがきに、次のように書かれていた。「傲慢で偏狭、押しつけがまし愛国者が急に増えた。「自分こそ愛国者だ」「いや、俺の方こそ愛国者だ」と絶叫し、少しでも考えが違うと「反日だ!」「非国民だ!」と決めつけ排除する。 しかし、こうした者たち…

「僕は鳥の言葉がわかる」を読む

朝、目を覚ますと鳥の声が聞こえる。雀が、「チュンチュン」「チュンチュン」と鳴いている。私は、鳴き声を聞きながら、これは雀が仲間とをおしゃべりしているのだと思っていた。何を話しているのだろうかといつも疑問に思い、鳥の言葉が理解できたら楽しい…

自民圧勝に思う

第51回衆議院選挙は即日開票され、自民党は公示前の198議席から大きく伸ばし、定数465のうち300議席を超えて圧勝した。日本維新の会と合わせて、与党で3分の2(310)に達した。 私はこの結果に衝撃を受けた。なぜ自民党が圧勝するのか理解できない。30年間日本…

期日前投票に行く

2026年衆議院選挙の期日前投票を済ませた。投票日である2月8日が迫る中、高市与党が優勢という選挙情勢調査が発表された。私の周りでは高市総理を支持する人などほとんど見ないから、私としてはどうしてそうなるの?という感じである。不思議としか言いよう…

衆議院選挙情勢調査について

選挙中盤の情勢調査を朝日新聞が発表した。それによると、自民党単独で過半数を超え、さらに自民党と日本維新の会合わせて300議席以上を確保するという驚きの発表であった。これはどういうことかと思った。日本に高市旋風が吹き荒れているのかというと、そう…

衆議院選挙の争点

日本中学生新聞の川中だいじ君が、中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表にインタビューした記事をネットで見た。それを以下に記す。 川中だいじ「日本中学生新聞の川中です。若者世代に訴えたい政策、特にまだ選挙権を持っていない中学生に訴えたい政策と言うのは…