ばってん爺じのブログ

年を重ねても、尚好奇心旺盛な長崎の爺じの雑感日記。長崎の話題を始め、見た事、感じた事、感動した事などを発信。ばってん爺じのばってんはバツイチではなく長崎の方言

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

高市首相、国会での改憲議論加速を明言

ネットニュースで次の記事を読んだ。「自民党は4月12日、高市早苗首相(党総裁)の就任後としては初めてとなる党大会を都内のホテルで開き、高市首相は『日本人の手による自主的な憲法改正は党是だ。時は来た』と主張した。『改正の発議にめどが立った状態で…

「憲法9条のおかげです」を読む

内田樹氏のコラム「憲法9条のおかげです」を読んだ。そこには次のように書かれていた。 「日米首脳会談では、憲法9条のおかげで日本はホルムズ海峡に自衛艦を派遣しろというトランプ大統領の要請をかわすことができた。戦争に巻き込まれずに済んだのは9条の…

米・イラン戦争と憲法9条の現代的意味

法政大学教授である山口二郎氏の「米・イラン戦争と憲法9条の現代的意味」というコラム拝見した。コラムを下記に記す 「アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃に、世界の人々は大きな憂慮を抱いている。3月に高市早苗首相がアメリカを訪問した時、トラ…

デモは「ごっこ遊び」?

ネットニュースで下記の記事を見た。 高市チルドレンから“激ヤバ”議員が飛び出した。自民党の門寛子衆院議員が14日配信のアベマプライムの番組に出演。国会前に3万人が集まり、「高市反対」の声を上げたペンライトデモについて「ごっこ遊び」と揶揄し、SNS上…

「それでも日本に原発は必要なのか?」を読む

前書きには次のように書かれていた。 「高市政権下で進む原発回帰と再稼働。なぜ日本政府は安価で安全な再エネを捨て、高価で危険な原発に頼るのか?原発利権の核心に迫りつつ、再エネで新たな人生を切り拓こうとするたくましい被災者たちの物語」 エネルギ…

国旗損壊罪について考える

日経新聞は、先日「国旗損壊罪の議論は慎重に」という社説を発表した。そこには次のように書かれていた。 「日本国旗を傷つける行為を処罰する『国旗損壊罪』の制定に向けて、自民党の協議が始まった。多くの国民が国旗を尊重するのは自然なことだが、それを…

「米国一極支配の終焉と日本の選択」を読む

前書きに次のように書かれていた。 世界は今、どこへ向かうか明確でない。漂流している。世界の動きを統制する国もなく(少し前は、米国がその役割を担っていた)、理念もない。第ニ次大戦直後は違った。二度と第二次大戦の惨事を繰り返さないため、方向性を真…

女神大橋散歩

青点をスタートして、矢印に沿って進み、青点に戻る往復コース。距離3.72km、総上昇高度59m、最低高度56m、最高高度74m、総消費カロリー354kcal、天気晴れ、気温19度、湿度55% 昨日の夜は春の嵐であった。一夜明けて今日はいい天気になった。さらに、風も穏…

「米国の病とその原因」を読む

内田樹さんの「米国の病とその原因」という評論を読んだ。そこには次のように書かれていた。 「米国とイスラエルのイラン侵攻が起きた。イランと戦争なんかしても、合理的に考えて、米国にとって『いいこと』は何一つない。ということは、トランプは『合理的…

「Colabo攻撃」を読む

この本は、一般社団法人Colabo(コラボ)が活動をしていく中で、さまざまな攻撃を受けたことが書かれていた。一般社団法人Colabo(コラボ)のホームページを見ると活動の一環として次のことが書かれていた。「夜の街には、行き場を失い、性搾取や性暴力の危険に…

路上のラジオを聴く

西谷文和さんの路上のラジオを聴いた。今日はゲストに内田樹さんを迎え、「今こそ憲法9条。イラン戦争を止める手段」というテーマで対談が行われた。 話を進める中で、高市早苗首相の3月18日からの訪米時の振舞いが話題になった。その振舞いとは、新聞紙上で…

AIで人類は滅びる

イーロン・マスクの警告「AIで人類は滅びる」をネットで見た。番組の説明には「99%の人が気づいていないAIの本当の怖さ。文明が終わる可能性。天才企業家が震えた超知性の正体」と書かれていた。要約を記す。 「AIの進化によるデジタル超知性をできるだけ早…

「どうして、戦争反対を言うことが駄目になったの?」

爆笑問題・太田光さんの妻で、芸能事務所「タイタン」社長の太田光代氏の私見が注目を集めているというネット記事を読んだ。太田光代氏のネット記事は次のように書かれていた。「《どうして、#戦争反対 と至極、当たり前のことを言うことが駄目になったの?…