ばってん爺じのブログ

年を重ねても、尚好奇心旺盛な長崎の爺じの雑感日記。長崎の話題を始め、見た事、感じた事、感動した事などを発信。ばってん爺じのばってんはバツイチではなく長崎の方言

ハウステンボスへ行く

 

街中にクリスマスツリーが見受けられる季節になった。連れ合いとクリスマスツリーの話をしていたら、ハウステンボスの光の王国を見に行こうという話になった。クリスマスにはすこし早いが、ハウステンボスのクリスマス・イルミネーションを楽しんだ。

 

アムステルダム広場では19時から演奏会とコンサートが開催されるのでそれに合わせて広場に行くと大勢の人が集まっていた。静かな夜に合わせたバイオリンの演奏を楽しんだ後、聖歌隊によるメロディー・オブ・クリスマスが行われた。聖歌隊の力強い歌声と踊りのショーは会場を包む大音響とともに圧巻であった。

 

コンサートが終わった後はアートガーデンに移動して「シャワー・オブ・ライツ」と呼ぶ日本最大の音楽噴水ショーを見る。音楽に合わせて噴水が踊り、サーチライトが乱舞し、花火が打ち上げられ、イルミネーションとは違う光のショーを楽しむ。

 

その後、スタッドハウス前に移動して、3Dプロジェクションマッピング「クリスマス ナイト」を見る。これは魔法の鍵によって季節の扉が開かれるという物語で、さまざまなクリスマスの情景が壁面いっぱいに描かれていた。

 

翌朝、ハウステンボスを散歩をする。宿泊客は開園時間前のハウステンボスを散策することができる。昼間の賑やかなハウステンボスも楽しいが、朝の静かな時間帯もまた楽しい。落ち葉が降り積もった歩道を散策する。

 

今日の午前中は、パレス ハウステンボスで過ごそうと思ってパレス ハウステンボスへ行く。この宮殿はオランダにある宮殿を許可を得て忠実に再現したものである。

 

この宮殿はハウステンボス美術館になっており、今、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方」という企画展が行われていた。ディック・ブルーナーさんはオランダの絵本作家で、ミッフィーの生みの親になる方である。ディック・ブルーナさんの説明文を読みながら、作品を丁寧に一つ一つ見て回った。

 

ミッフィーの企画展を堪能したところで、アトラクションタウンへ歩いていく。園内は木々が紅葉して歩くだけで楽しくなる。

 

ホテルヨーロッパの前を通り、タワーシティーのドムトールンを眺めながら歩いていく。今日は風もなく薄着でもいいくらいのいい天気である。

 

アトラクションタウンにはたくさんのサンタさんが集まっていて、記念写真に忙しそうにしていた。私たちもここでサンタさんと記念写真を撮った。ハウステンボスはいつ来ても楽しいねと連れ合いと話しながら帰路についた。