Duolingo より今年の学習成果の報告書が届いた。Duolingoは毎年12/1より翌年の11/30までの1年間の集計を、毎年12月の初めに、個人の学習成果を集計して個人宛に報告してくれる。私も毎年この報告書を楽しみにしている。
私の学習成果は次のとおりであった。


私はDuolingo で英語、中国語、韓国語を学んでいる。一つの課題に取り組みクリアすると1回課題を実行したことになる。その回数が今年は2857回あったようだ。そして、英語スコアが61に上達したという評価をもらった。もっとも英語スコア61は英検の3級から準2級にやっと届いたレベルでスムーズに英語でコミュニケーションを取るにはスコア100以上を目指す必要がある。まだまだ先は長い。因みに中国語はスコア27、韓国語はスコア16でどちらも初級レベルでまだまだ実用には役に立たない。


課題をクリアすると貰えるのがXPという点数である。進級の判定はXPの点数により判定されるのでXPを多く獲得すると有利になる。Duolinngoはゲーム性が加味され、そこからやる気を引き出す仕組みもあるようだ。そのXPの獲得が順調だったという評価である。また学習時間は27323分ということで、これは455時間と38分になり、今までの最長時間であった。どこでもいつでも隙間時間に取り組んだのが効果的だったようだ。


Duolingo で私が1番気にしていたのがこの連続記録である。昨年は1664日の連続記録を続けてきたので今年も365日休むことなく続けていこうと意識して取り組んだ。そして、達成したことはとても嬉しい。また31週ダイヤモンドリーグを維持したことも良かったと思う。常に一定数以上のXPを獲得し続けないと落とされてしまう。何度か下のリーグに落ちることもあったが、落ちないように取り組もうという緊張感があってやり続けることができたと思う。


というわけで、今年は、「あなたはリアルレジェンド」という評価をいただいた。まさに身に余る光栄である。
Duolinngoの学習評価は有難いと思う。私は今、Duolinngoを通して学ぶことの楽しさを味わっている。今まさに、AIの時代と言われ、ロボットの話題で花盛りである。語学など勉強しないでもAIを使えばもっとスムーズにもっと上手に翻訳してくれるから語学の勉強は不要とも言われる。たしかにそうかもしれないが、それでも語学を勉強したいから勉強する。中国の人と同じ言葉を話したい。韓国の人に直接、韓国語で話してみたい。世界の多くの人と英語でコミニュケーションしたいという気持ちがあるから英語も勉強したい。確かにAIを使えば苦労なく簡単にコミニュケーション取れるのはわかっている。無駄なことと言われても、私は他国の言葉に触れたいから、AIの力を借りないで外国の人とコミニュケーションできるようになりたいから外国語を勉強しようと思う。AIの力を借りないで外国語でコミュニケーション取りたいために外国語を学ぶと言っているが、外国語を学んでいる今は、そのAIに大変お世話になっている。外国語を円滑に喋れない人を相手に辛抱強く付き合って会話の相手をしてくれるのはAIしかいない。私の語学会話の相手をしてくれるAIは厳しくも優しい。AIの進歩に驚くほかない。AIに教えてもらいながら来年も上達を目指したい。