ばってん爺じのブログ

年を重ねても、尚好奇心旺盛な長崎の爺じの雑感日記。長崎の話題を始め、見た事、感じた事、感動した事などを発信。ばってん爺じのばってんはバツイチではなく長崎の方言

聖火ランナーの辞退理由に“森発言”はダメ?

ネットニュースで下記の記事を読んだ 『東京五輪の聖火リレーの辞退者が続出する中、長崎県による一般ランナーの「辞退理由隠蔽問題」が波紋を広げている。当事者の女性が2日に本社の取材に応じ、県側との詳細なやりとりを明かした。 事の発端は、東京五輪…

「18歳のためのレッスン 第4回」を見る

「18歳のためのレッスン」は18歳に選挙権が与えられたことを機に、そのための勉強を始めようということで作られた講座である。 前回、浜矩子先生による「18歳ためのレッスン」について書いたが、このレッスンは11回あるようだ。今回は立教大学教授の西谷修教…

「18歳のためのレッスン」を見る

同志社大学教授の浜矩子先生が若者と対話をしながら講義をする、18歳のためのレッスン「グローバル市民の声が聞こえる」という番組を見た。 この番組は、2016年夏の参議院選挙から選挙権年齢が18歳に引き下げられるのを期に、若い人たちと社会問題を学び議論…

鍋島邸へ行く

日曜日、春というより初夏みたいな日差しに誘われて、連れ合いとドライブに出かけることにした。行き先は島原の「国見神代小路歴史文化公園鍋島邸」(クニミコウジロクウジ レキシブンカコウエン ナベシマテイ)である。 鍋島邸 主屋玄関部 ここ鍋島邸の緋寒桜…

思いやり予算と基地問題

「ザ・思いやり」というドキュメンタリーを制作した米国人映画監督リラン・バクレーさんの動画を見た。「ザ・思いやり」は日本の在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)を扱った作品である。日本の思いやり予算は2020年度予算で1993億円に上る。バクレーさんは…

地震とデマ

ネットニュースで以下の記事を読んだ。 「2月13日深夜に福島県と宮城県で震度6強を記録した地震に関連して、またも差別的な発言やデマ、不確実な情報がツイッターやユーチューブなどで飛び交った。災害のたびに同じような現象が起きている。今回の地震の直後…

「私たちは幸せになるために生まれてきた」

朴慶南(パクキョンナム)さんの著書「私たちは幸せになるために生まれてきた」を読んだ。パクさんはこの著書の中で、出会った人たち、体験したこと、ぜひ伝えたいことなどをつづっている。 この本のタイトル「私たちは幸せになるために生まれてきた」は河野義…

森喜朗会長辞任報道

「東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が女性蔑視発言の責任を取り、辞任する方向で調整に入ったことが11日分かりました。森氏は関係者に辞任したいとの意向を伝達。武藤敏郎事務総長ら組織委幹部と協議の上、最終判断するもよう」というニュー…

梅を見に行く

新型コロナ感染防止のためステイホームが続いている。今日の天気は晴れ。「密にならないところを少し散歩したいけど、どこか適当なところはない?」と連れ合いが私に聞く。「そうだね。梅を見に行こう。ちょうど見頃だと思うよ。」と梅見に出かけることにし…

森会長の存在と心躍らない東京五輪

私が中学生の時に、1964年東京オリンピックが開催された。この大会は日本及びアジア地域で初めて開催されるオリンピックで、この大会は「有色人種」国家における史上初のオリンピックであり、また、1945年に敗戦国になった日本がその後急速な復活を遂げて再…

朴慶南(パク・キョンナム)さんの話を聞く

作家でエッセイストのパク・キョンナムさんと佐高信さんの対談を聞いた。話は昨年ブームになった韓国ドラマ「愛の不時着」を話題にして始まった。「愛の不時着」は敵対する国の若い男女が恋に落ちるという韓国版ロミオとジュリエットの話である。 ドラマ「愛…

再生エネルギーへの取り組み、中国と日本の違い

中国が2030年までに太陽光と風力による発電の設備容量を計12億キロワット以上に引き上げる新たな目標を表明した。 これは原発1200基相当の規模だそうだ。各国が温室効果ガスの排出量実質ゼロを掲げる中、中国は化石燃料から再生可能エネルギーへの転換を加速…

東京五輪開催?

作家の平野啓一郎氏(45)が7日、ツイッターを更新して、2021年7月に開催を目指す「東京オリンピック・パラリンピック」に関して、自身の見解を示したという記事を読んだ。 平野氏は東京五輪開催に懐疑的な見方を報じた記事に反応し「冬に第三波が来…

最終的に生活保護がある

菅義偉首相が27日、参院予算委員会に出席し立憲民主党の石橋通宏参院議員への答弁の中で、特別定額給付金の再支給は「考えていない」と述べ、さらに石橋議員の政府の政策が国民に届いているかとの質問に「最終的には政府のセーフティーネットとして、生活…

三ヶ月ぶりの通院と職場復帰

今日は通院日である。私は不正脈の手術をニ年前にした。幸いにも、手術は成功して何不自由ない生活を送れるようになった。しかし、完治したわけではない。毎日、薬を飲み続けなければならない。手術後の経過観察と薬を処方してもらうために三ヶ月ごとに通院…