ばってん爺じのブログ

年を重ねても、尚好奇心旺盛な長崎の爺じの雑感日記。長崎の話題を始め、見た事、感じた事、感動した事などを発信。ばってん爺じのばってんはバツイチではなく長崎の方言

南山手グラバー園散歩

青点をスタートして矢印方向に進み青点に戻る循環コース。距離2.73km、消費カロリー365kcal、最低高度5m、最高高度75m、総上昇高度111m、天気晴れ、気温27度、湿度59% 長崎の観光名所「グラバー園」の市民無料開放日ということで、連れ合いと一緒にグラバー…

世界から頼りにされる日本?

いつの時代にも世界に争いが絶えない。その争いは最終的に核戦争となり、人類は滅亡するかもしれないと言われ続けてきた。それは、空想の話ではなく、すでに人類は、地球滅亡を可能にする核弾頭を十分に保持している。現在、この地球には、アメリカと中国の…

高市首相の国連演説について

高市首相は22日、米ニューヨークで開かれた国連総会で就任後、初めてとなる一般討論演説を行なった。その中で、国連憲章の「旧敵国条項の削除」を提唱した。 「旧敵国条項」とは、第2次世界大戦で連合国と戦った日本、ドイツ、イタリア、ハンガリー、ルー…

半田滋氏の評論を読む

半田滋氏の「汚染源を認めた米軍、なぜ防衛省は隠すのか」を読んだ。その一部を記す。 「米軍基地由来と疑われた有機フッ素化合物(PFAS)汚染について、在日米軍が2023年12月の日米協議で米軍嘉手納基地と普天間基地が汚染元だと認め、日本政府に対し、公表し…

「ジェンダーギャップ レポート」を見て考えたこと

「世界経済フォーラム(WEF)は12日、世界の男女格差の状況をまとめた2025年の「ジェンダーギャップレポート」を発表した。調査対象145か国のうち、日本は117位であった。これは主要7か国(G7)のうち最下位で、アジアでもタイ、ベトナム、韓国、中国などを…

「AI暴走の脅威 開発者の警告受け止めよ」を読む

西日本新聞の社説「AI暴走の脅威 開発者の警告受け止めよ」を読んだ。 「もし核技術の研究者が「制御できない兵器が完成しつつある」と打ち明けたら、直ちに開発を止め、知恵を集めて最善の対処を急ぐはずだ。それと同じくらい深刻な警告ではないか。開発が…

鹿尾ダムへ早朝散歩

青点をスタートして鹿尾ダムまでの往復コース。距離4.69km、最低高度41m、最高高度48m、総上昇高度41m、消費カロリー478kcal、天気晴れ時々曇り、気温24度、湿度73% 今日の早朝散歩は鹿尾川に沿って歩こうと思い、出発点の鹿尾川公園へ行く。鹿尾川公園は桜…

市民連合について学ぶ

先日、若年層調査の結果が子供家庭庁から発表された。それによると、未婚の若年層の35%が結婚するつもりはないと考えていることがわかった。結婚のハードルとして、「安定した結婚生活を送れる収入への不安」をあげた人が40%いた。「自由な時間がなくなる。…

戦争はやる意味を失ってきている

Foreign Policy誌(Web版)は、軍事紛争はこれまで起こり続けてきたが、やる意味を失ってきていると指摘するスティーブン・ウォルト氏の論説を掲載した。概要は次の通り。 「クラウセヴィッツの『戦争論』の有名な一節、『戦争とは、他の手段を用いた政治の…

「モーロクのすすめ」を読む その2

俳句の先生である著者が、肩の力を抜いて気楽にそして面白おかしく俳句で遊ぼうと書いており、面白おかしく俳句することは共感することがたくさんあった。しかし、面白おかしくだけでなく、著書の中で俳句のポイントもしっかり押さえて説明されていた。俳句…

「モーロクのすすめ」を読む

俳句の先生である坪内稔典さんが「モーロクのすすめ」という著書の中で、一緒にモーロクしましょう。ぜひご一緒にと書かれていた。もう一つモーロクの意味がよくわからないでいたら、「宇宙的なお多福豆」という項目に詳しく次のように書かれていた。 「モー…

小林節教授の企業献金禁止発言を聞く

政党助成金は、企業・労働組合・団体などから政党・政治団体への政治献金を制限する代償として、1994年に政党助成法が成立し導入された。その結果、国民 1人当たり年250円、総額300億円台の税金が投入されてきた。2024年のデータだと自民党だけで約156億円受…

「日本の原潜導入議論」について

国際NGO・核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の創設に携わったオーストラリア出身のティルラン・ラフ氏が「日本の原潜導入議論」について「核戦争のリスク高まる」という評論を日本の新聞社に寄稿した。ティルラン・ラフ氏は次のように語っていた。 「日本で…

「反中亡国論」を読む

タイトルの「反中亡国論」の反中(はんちゅう、英: anti-Chinese)とは、中華人民共和国に対して反感意識を持つことである。そして、このタイトル「反中亡国論」の意味は、中国に対して反感意識を持って接していくと日本の滅びに繋がりますよということになる…

内田樹氏の評論を読む

内田樹氏が、「ミドル・メディアの時代」というタイトルで日本のメディアの劣化について書いていた。その一部を記す。「新聞の発行部数が激減している。かつて1000万部を誇った『読売』が半減して530万部、800万部だった『朝日』が半分以下の320万部、『日経…