ばってん爺じのブログ

年を重ねても、尚好奇心旺盛な長崎の爺じの雑感日記。長崎の話題を始め、見た事、感じた事、感動した事などを発信。ばってん爺じのばってんはバツイチではなく長崎の方言

船釣に行く

友達から船釣りの誘いがあった。以前も予定していたが、風が吹いて中止になったり、天候に恵まれず延期が続いていた。漁場は上五島の平島沖である。狙いはクロメジナ(尾長)とイサキである。前日まで強風が吹き、明日の船釣りはどうかなと心配していたら、明…

久しぶりの香焼散歩

sを 赤点をスタートして赤点に戻る周回コース。距離2.6km、最低高度2m、最高高度20m、累計高度31m、消費カロリー243cal、天気曇り、気温18度、湿度65% 朝起きて、外を見る。曇っているが雨は降りそうにない。久しぶりに散歩をしようと思い外に出る。今日の散…

450年前の長崎を歩く

450年前の長崎地形想像図 長崎が開港される1年前、元亀元年(1570年)ポルトガル人フィゲイレド神父は長崎が港としての適性を持っているかどうかを調査した。その結果、海は深く、三方にめぐる山々は波風を防ぐ絶好の投錨地であることを認め領主である大村純忠…

「薬草で健康」第三回を受講

今日の「薬草で健康」のフィールドは稲佐山公園である。稲佐山公園は長崎市民にとって一番の憩いの場である。稲佐山公園は四季折々の風情を友達やファミリーで楽しむことができる公園であり、イベントやコンサートを楽しむ公園でもある。そしてなによりも展…

「まかせて厨房」第2回を受講する

Y 今日は男性料理教室「まかせて厨房」の2回目を受講した。受講者全員が定刻10分前にはエプロンや三角巾を着用して教室が始まるのを今か今かと楽しみに待っていると、事務局の方が来て、「みなさんお揃いですね。料理教室が始まる前に少し時間をいただいて、…

長崎歴史探訪第2回を受講

400年前頃の長崎古地図 長崎歴史探訪は長崎の古地図を元に長崎の現在地を訪ねる企画である。今回は400年前の長崎の古地図を使って長崎を歩くこととなった。長崎の港は1571年にポルトガル人のアドバイスによって開港されて今年は450周年になる。この古地図に…

「薬草で健康」第2回を受講

こしき岩公園入り口に建つ鳥居 と散策路 薬草で健康第2回を受講する。今日のフィールドは長崎市郊外のこしき岩公園である。今日は快晴に恵まれ青空の下、たくさんの草花との出会いを楽しんだ。 うどの葉 集合地点に行くと先生はすでに到着して手には草の葉を…

男性料理教室に挑戦

公民館講座で男性のための料理教室の案内を見つけた。講座名は「まかせて厨房」である。 連れ合いがいつも言っていることがある。「どちらが先に亡くなるかわからない。私が料理ができなくなったとき、あなたは自分で料理ができるようになっておいたほうがい…

長崎歴史探訪(北瀬崎から)

長崎古地図(約200年前) 長崎歴史探訪という講座に参加した。この講座は長崎の古地図に記載されている屋敷の所在地などが現在の地図のどこに当たるのかを探訪していくものである。古地図に示されている海岸線はすでに埋め立てされていて、古地図の海岸線が今…

金比羅山ウオーキング

先日の長崎新聞に金比羅神社の新緑の写真が掲載された。金比羅神社は金比羅山にある神社である。金比羅神社は紅葉スポットで秋に紅葉狩りに行くことがあるが、新緑シーズンに行ったことはない。新緑の金比羅神社の雰囲気を味わいたいと思い、出かけることに…

「教育漫才で子どもたちが変わる」を読む

図書館で面白い本を見つけた。「笑う学校には福来る」と副題に書かれている。なんとなく面白そうと思い読むことにした。この本を書かれた田畑栄一さんは小学校の校長先生である。この本は田畑先生が先頭になって、全校あげて国語授業の活性化と不登校改善を…

女神大橋ウオーキング

S点をスタートして神崎神社一の鳥居までの往復コース。距離3.8km、最低高度4m、最高高度76m、累計高度188m、消費カロリー572cal、気温20度、湿度50% 女神大橋 橋長1289m、桁下海面高65m、主塔高170m、完成2005年12月 気持ちのいい天気に誘われて女神大橋ウオ…

「薬草で健康」第1回を受講する

今日の薬草講座のフイールド西山高部水源地 山仲間が植物についてあれこれ話すのを聞いていて、植物の知識が豊富なのは羨ましいといつも思っていた。そういう中、春の公民館講座で「薬草で健康」という講座を見つけ、興味が湧き受講することにした。薬草講座…

声でつづる昭和人物史「宮本常一」を聴く

昨夜、ラジオを聴きながら休もうと思い、NHKラジオのらじる・らじるの「聞き逃し」コーナーをチェックしていたら、カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス「声でつづる昭和人物史〜宮本常一」という番組を見つけた。 昔、宮本常一氏の「忘れられた日本人」…

「ハングルへの旅」を読む

四月から韓国語を勉強しようと思って参考書をネットで探していた。その時に関連書籍ということで表示されたのが茨城のり子さんの「ハングルへの旅」であった。紹介文に、50代から学び始めたハングルは、はたして魅力溢れる言語だった。韓国への旅の思い出を…