ばってん爺じのブログ

年を重ねても、尚好奇心旺盛な長崎の爺じの雑感日記。長崎の話題を始め、見た事、感じた事、感動した事などを発信。ばってん爺じのばってんはバツイチではなく長崎の方言

2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたち

「ひろがる『日韓』のモヤモヤとわたしたち」という本を読んだ。この本は一橋大学社会学部加藤圭木ゼミナールの活動の中から生まれた本であり、しかも続編というから二冊目ということになる。私は一冊目は読んでいなかったが、雑誌で書評を読み、興味を持ち…

「逆転裁判官の真意」を見る

この番組は関西テレビが作成したテレビドキュメント番組である。その紹介記事を読んで興味を持ち見ることにした。この番組を見て、裁判に対するイメージが変わってしまった。 以下に紹介記事を引用する「退官直前に“逆転無罪”を連発した裁判長。彼の真意は誰…

「街場の米中論」を読む

米中対立の狭間で生きていかなければならない日本は、これからの米中関係はどうなるのかとても気になる。この本は米中のそれぞれの歴史を掘り起こして、それぞれの趨向性もしくは戦略について考えたものである。それらを見分けることができれば、彼らが「な…

韓国ドラマ「ナビレラ」を見た

韓国語教室で、先生に今年は水泳教室に通いますという話をしたら、「それはいいですね。いつまでも挑戦することは素晴らしい。頑張ってください。『ナビレラ』という韓国のドラマがあります。これは高齢者がバレエに挑戦したとても楽しいドラマです。幾つに…

学徒出陣から80年

昨年は、太平洋戦争中の学徒出陣から80年にあたり、日本戦没学生記念会(わだつみ会)が2023年12月16日、東京文京区で「不戦のつどい」を開催し、「わだつみ会は戦没学生の自由と平和への遺念を引き継ぎ『新しい戦前』と言われる軍備強化に反対します。いかな…

「人はどう老いるのか」

大竹まことゴールデンラジオをネットで聞いていたら、ゲストに久坂部羊氏を招いてトークが行われていた。久坂部氏のことは私は何も知らなかったが、久坂部氏は「人はどう老いるのか」という著書を最近上梓された作家さんという紹介であった。 日本は今、高齢…

あなたの話は楽しくない

知り合いと話をしていている時、相手の方が突然「あなたの話は楽しくない」と言い出して私の話を遮った。それは、日本の若者がマレーシアに就職することを検討しているという話を聞いて、そのことを話題にしながら話しているときであった。私が、「日本人は…

健康維持に挑戦

先日、中国の今を伝えるニュースの中で、公園に高齢者がたくさん集まって運動をしている写真が掲載されていた。それは昔、私が中国で見た情景であった。朝早く散歩すると、公園ではどこでも年配の方がさまざまな運動をしていた。太極拳だったり、ヨガだった…

原発は即刻中止しよう

「能登半島地震で露呈した『原発の不都合な真実』・・・」 https://dot.asahi.com/articles/-/210770という古賀茂明氏の記事を拝見した。多くの方に知ってもらいたいと思い一部を引用する。(全文は上記URL) 「今度の能登半島地震でも志賀原発は事故を起こさ…

古賀茂明氏の話を聴く

「山田篤のここが聞きたい」というYouTube番組に古賀茂明氏が出演されていた。そこで、古賀氏は「自民党 悪夢の30年に終止符を」というタイトルで話をされていた。古賀氏の話を聞いて、確かにこのまま自民党政権が続けば、日本は滅亡するだろうと思った。し…

能登半島地震の予備費40億円

ネットニュースで予備費40億円が話題である。 首相官邸で4日午前に開かれた能登半島地震を受けた非常災害対策本部の会合で、岸田首相は必要物資を被災地の要望を待たずに送り込む「プッシュ型支援を一層強化する」と述べ、予備費の規模について問われると、4…

2024年 野母半島一周サイクリング

青点をスタートして矢印方向に進み青点に戻るコース。距離43.3km、気温11度、天気晴れ、湿度53% 今日は晴れという天気予報を見て、野母半島一周サイクリングに挑戦した。毎年、伊王島を起点にして50km野母半島一周サイクリングレースが行われている。そのレ…

「ナガサキ 消えたもう一つの原爆ドーム」を読む

焼け野原に遠望される倒壊した浦上天主堂。長崎原爆資料館所蔵 広島に被爆遺構として原爆ドームがあると同じように、長崎でも壊滅的被害を受けた浦上天主堂の廃墟を被爆遺構として後世のために残そうという動きがあったが、最終的には残されなかったという話…

2024年を迎えて 「中村哲という希望」

「日本はこれからどこへ向かおうとしているのだろうか?」ということを考えると失望という言葉しか浮かばない。それは、自民党政権が支配してきた日本では何も問題が解決されないばかりか、問題の傷口がさらに大きくなっていくように感じるからである。今、…