ばってん爺じのブログ

年を重ねても、尚好奇心旺盛な長崎の爺じの雑感日記。長崎の話題を始め、見た事、感じた事、感動した事などを発信。ばってん爺じのばってんはバツイチではなく長崎の方言

長崎半島 岳路ウオーキング

赤点をスタートとして矢印方向に進み赤点に戻るコース、距離4.1km、消費カロリー511kcal、最高高度80m、最低高度1m、上昇高度107m、天気曇り、気温25度、湿度82% 今年の7月中旬から保健師さんのアドバイスを受け、3か月で3キロ減量を目指すメタボ減量作戦に…

「この国を覆う憎悪と嘲笑の濁流の正体」を読む

この本は青木理氏と安田浩一氏の対談を収録したものである。 青木氏と安田氏の対談の一部を記す。『ヘイトスピーチなどと呼ばれる醜悪な差別言辞を街頭で撒き散らす連中が出現したのは十数年前のことである。この現象は一部の愚劣な輩による突飛な暴走とも言…

「ISLAND LUMINA」(アイランドルミナ)に行く

シルバーウィークの三連休もコロナのため旅行などは自粛しているが、つれあいと話をして運動不足解消のために伊王島の「ISLAND LUMINA」に行くことにした。 伊王島に「ISLAND LUMINA」(アイランドルミナ)という体験型ナイトアトラクションがあることは知って…

香焼安保地区ウオーキング

青点をスタートして青点に戻る周回コース(トンネルは点線で表示)、距離4.48km、歩数6438、最高高度99、最低高度3m、累計高度109m、天気曇り、気温28度、湿度72% 「台風の影響だろうか、このところ天気の悪い日が続いている。朝から、ウオーキングしようと予…

「紛争地の看護師」を読む

著者の白川優子さんが活動の舞台としている「国境なき医師団(MSF)」は、独立・中立・公平な立場で世界各国の医療・人道支援活動を行う民間・非営利の国際組織である。1971年にフランスで設立され、日本事務局は1992年に発足した。現在は世界各地に計38の事務…

「時代の異端者たち」を読む その2

青木理氏と翁長雄志さんとの対談を読んだ。対談の冒頭、青木氏は翁長雄志について「周知のように、翁長は那覇市長を長く務め、自民党沖縄県連の幹事長なども歴任した沖縄保守政界を代表する政治家だった。なのに沖縄県知事として名護市辺野古への米軍基地建…

野母崎夫婦岩ウオーキング

S点をスタートして総合運動公園前で折り返し、G地点までのコース。距離6.34km、最低高度0m、最高高度35m、総上昇高度41m、天気曇り、気温26度、湿度85% 昨夜は強い雨が降っていたが、朝起きて雨雲レーダを見ると、「しばらく雨は降りません」と表示されたの…

「時代の異端者たち」を読む

「時代の異端者たち」は青木理氏が各界のスペシャリスト9人との対談を編集して出版されたものである。この著書の紹介の中で青木氏は「本書に登場いただいた方は、それぞれの分野で一流のスペシャリストであり、本来であればそれぞれの分野の中心的人物として…

三和町ウオーキング

S点をスタートして川原住吉神社までの往復コース。距離7.28km、最低高度1m、最高高度51m、総上昇高度79m、歩数10407、天気晴れ、気温23度、湿度90% 明け方、強い雨が降った。起床して雨雲レーダーを見ると「しばらく雨は降りません」と表示されている。雨上…

「アフガニスタンで考える」を読む

亡くなられた中村哲医師が、国際貢献と憲法9条について書いた「アフガニスタンで考える」というブックレットを読んだ。 このブックレットの冒頭、中村哲医師は『アフガニスタンと国際貢献、そして憲法九条。これらが一体どう結びつくのか、と思われる方もい…

「安倍・菅政権の“積極的平和主義”に騙されるな」

古賀茂明さんが週刊誌に寄稿している「政官財の罪と罰」の中に「安倍・菅政権の“積極的平和主義”に騙されるな」という記事を見つけて読んだ。 古賀さんはその中で、下記のように述べていた『8月15日の戦没者追悼式で、菅義偉総理が初めて読んだ式辞には、安…

善長谷教会ウオーキング

出発点から善長谷教会までの往復コース。距離4.17km、最高高度223m、最低高度33m、総上昇高度199m、歩数6473、消費カロリー513kcal、天気晴れ、気温26度、湿度86% 毎日、体重測定をしている。保健師さんの指示通り、食事についても食べすぎないように注意し…

閉幕した東京オリンピック2020について

週刊誌に、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって1年延期された東京五輪が幕を閉じた。人の交流を避けることが求められた緊急事態宣言の中、多くの反対を押し切って開かれた大会は、五輪のあり方を問う機会となったとして、作家の赤川次郎さんと社会…

アフガンと中村哲医師

「米軍、アフガン撤退」というニュースが連日報道されている。アフガン戦争のきっかけは、2001年9月11日に米国で起きた同時多発テロだった。米国は、事件を首謀した国際テロ組織「アルカイダ」のビンラディン容疑者がアフガニスタンに潜伏していることを…

心が晴れない散歩

赤点をスタートして赤点に戻るコース。距離4.15km、歩数6450、最高高度19m、最低高度4m、総上昇高度29m、消費カロリー215kcal、天気曇り、温度26度、湿度86% 「便りがないのは良い便り」という諺がある。昔、お世話になった会社の話題を聞かなくなって久しい…

「狂った世間をおもしろく生きる」を読む

宗教思想家であるひろさちや氏(1936年(昭和11年)7月27日 - )が2011年に上梓した著書「狂った世間をおもしろく生きる」を読んだ。この本の中で氏は宗教思想家の立場から現状の社会を地獄の社会と呼び、その中でいかに生きていくべきかを直言している。氏…

雨上がりの深堀散歩

赤点をスタートして赤点に戻る周回コース。距離5.32km、歩数8,323、最高高度23m、最低高度2m、累計上昇高度58m、消費カロリー378kcal、天気曇り、気温23度、湿度92% 毎日、毎日、雨が続き散歩がしばらく出来なかった。もし明朝、雨が降っていたら、雨具を着…

散歩の効用

8月11日に降り出した雨が12日、13日、14日、15日、と続いている。しかも、大雨特別警報や避難指示や緊急安全確保などさまざまな警報が出され、散歩にも行けない日が続いている。ポドキャストを聴いていたら散歩について話していた。 「気分転換をするときに…

「民主主義ってこれだ!」を読む

先日、読んだ「民主主義ってなんだ?」に続いて「民主主義ってこれだ!」を読む。この本は、SEALDs(シールズ 自由と民主主義のための学生緊急行動)のメンバーなどが、デモなどで行ったスピーチなどで編集されたものである。この本を読みながら、あの時ネット…

ネットニュースを見て思うこと

ネットニュースに下記の記事(その1)が載った。「8月6日、厚生労働省が、国内ではじめて、新型コロナの変異ウイルス「ラムダ株」が見つかったことを明らかにした。羽田空港の検疫所で新型コロナウイルスへの感染が確認された女性から検出されたという。周知の…

メタボ解消ウオーキング

赤点をスタートして、赤点にもどる周回コース。距離5.2km、最高高度109m、最低高度3m、累計高度134m、消費カロリー416kcal、天気曇り、気温27度、湿度82% 今朝は曇っている。雨雲レーダーをー見るとしばらく雨は降りませんと表示が出ている。雨が降る心配が…

3ジジ放談を見る

3ジジ放談は、デモクラシータイムスが配信しているネット番組である。番組の説明に「佐高信、平野貞夫、早野透、平均年齢80歳に迫る危険な3ジジの大放談。生臭い政治の裏話も書生談義も、大迫力で大展開。チャンネル随一の熱狂的ファンを有する番組」とある…

寂聴さんとSEALDs

瀬戸内寂聴さんの本を読んでいたら、寂聴さんが”SEALS “の本は読んでいて飽きないと書いていた。「世の中が混沌として、日本はこの先、どうなっていくのかと不安が頭いっぱいになり、93年も生きてきて、こんな不確かな国の状態を見つめながら生涯を閉じるの…

中国語の先生の話

中国語講座を受講している。講師の先生は40代後半の中国人の女性の方である。教科書を使って中国語の読み書きを学んでいるが、この講座の楽しみは授業の合間の講師の先生のお話である。先生は、私たち受講者の中国語への関心をさらに深めるために、教科書に…

早朝釣りに挑戦

酷暑が続いている。日中の屋外活動は苦痛に思えるような日が続いている。そういう中、釣り仲間の一人は今も釣りを続けている。彼は早朝の1〜2時間、日課のように釣りをしているようだ。彼によると早朝の短時間だから暑さもそんなに辛くないということであっ…

「対話する社会へ」を読む

経済学者である暉峻淑子先生の「対話する社会へ」を読んだ。暉峻先生は今年93歳になられる方で、この本は今から4年前の2017年に上梓されたものである。本を読むと次のことが書いてあった。『「口答えするな」という言葉を知っていますか。私の子供時代、社会…

メタボ対策とウオーキング

数年前、健康診断の結果、メタボであるという指摘を受けた。それ以来、減量してくださいと言われ続けてきたが、なかなか思ったように減量できないでいた。今年も健康診断の結果、メタボという指摘を受け、なんとかしなければと思っていたところ、健康相談会…

大谷選手の「運」を考える

大谷選手の活躍が楽しみである。午前中にBSなどで大谷選手が出場するゲームが実況放送されていたので、それを見るのが毎日の楽しみな日課であったが、オリンピックで大谷選手の放送枠がなくなってしまいがっかりしている。試合での活躍はもちろん楽しみだが…

「絶望死」を読む

この本の扉に書かれてある案内を読む。 『著者が少年時代を過ごしたオレゴン州の小さな田舎町“ヤムヒル”。同じスクールバスで通学した同級生の1/4が薬物やアルコール依存、自殺などで若くしてこの世を去った。また、残りの多くも失業中だったり、麻薬やアル…

「新型コロナと貧困女子」を読む

この本の中で著者は語っている「平成時代に起こった貧困や転落は自己責任とされている。特に貧困に陥った底辺女性に向けられる「自己責任論」と「誹謗中傷論」はおぞましいと思うほどである。学歴が低いのは自分が悪い、非正規雇用を選んだ自分が悪い、暴力…