ばってん爺じのブログ

年を重ねても、尚好奇心旺盛な長崎の爺じの雑感日記。長崎の話題を始め、見た事、感じた事、感動した事などを発信。ばってん爺じのばってんはバツイチではなく長崎の方言

大久保山展望岩まで散歩

小ヶ倉散歩 赤ピンをスタートして赤ピンまで戻る循環コース 距離3.53km上昇高度166m 所要時間1時間17分 天気晴れ時々曇り・湿度52% 久しぶりに小ヶ倉を散歩することにした。赤ピンをスタートして下り坂を道路に沿って降りていく。そして大きな通りに出た…

山本太郎氏の街頭記者会見

山本太郎氏は元参議院議員である。残念ながら前回の参議院選挙で落選して今は国会議員ではない。今は政党である「れいわ新選組」の代表を務めており、そして、現在「れいわ新選組代表」として元参議院議員としての政治活動の報告をしながら全国行脚をされて…

「アイフォーン11」が届いたよ!

アイフォーン11 ブラック アイフォーン6sを長く使っている。長く使ってきたが性能や操作性に特に不満を感じることはなかった。しかし、最近電池の消耗が早いと感じるようになった。そこで、先日ショップに行き電池交換を申し込んだところ、そろそろ新製品に…

光の王国 in ハウステンボス

l 秋晴れに恵まれた4日、今日は天気が良くて日向は少し動くと汗ばむくらいだが、日陰に入ると気持ちがいい。「こんな外出日和の一日を家に籠るのはもったいないね。どこか出かけよう。」と話し合って、昼からハウステンボスに出かけることにした。「ハウステ…

サイクリングと長崎散歩「崇福寺」

c 赤ピンから崇福寺までの往復コース 距離15.69km 所要時間1時間55分 上昇高度72m 天気晴れ 温度18度 湿度80% 朝目覚めると朝日が差している。今日はとても気持ちの良い秋晴れの1日になりそうだ。そう思うと家にいるのがもったいない。サイクリングに行こう…

「水辺の森公園」と「東山手」散策(2)

大浦・東山手居留地跡(古写真より) 大正末期頃の東山手と大浦海岸通り(大浦バンド) 古写真より 安政5年(1858年)、五カ国修好通商条約により、長崎では、外国人居留地が造成された。東山手は外国人居留地のなかで最初に許可された場所である。海岸通りの大浦…

「水辺の森公園」と「東山手」散策(1)

緑ピンから緑ピンに戻る往復コース 距離17.56km 所要時間3時間7分 上昇高度126m 天気晴 温度18度 湿度76% 定年退職して仕事をしていなくても、今週は、毎日次から次に忙しいことが起こった。ゆっくりできるのは日曜日だけである。今日は待ちに待った日曜日…

高齢者講習を受講して

今年の6月、突然、「高齢者講習等連絡書」というハガキが自宅に届いた。それには「運転免許更新に関する重要なお知らせ」と書かれていたので、よく読んでみると、運転免許の更新をする時、「70歳以上の方は、必ず免許更新の前に高齢者講習を受講しなければ免…

長崎港一周サイクリング2

緑ピンからスタートとして緑ピンまで戻るコース。距離19.79km、上昇総高度188m、天気晴れ、気温18度、湿度62% 今年5月4日に「長崎港一周サイクリング」をやったので今年2回目である。9月末まで五島で仕事して10月に長崎に戻った。今日は久しぶりに長崎の風…

安倍政権の取組みについて

日刊ゲンダイで下記の記事読んだ。 「米国になめられる安倍首相、日米貿易協定署名式で笑い者に! 10月8日(米国時間10月7日)、ホワイトハウスで開かれた日米貿易協定の署名式で、トランプ大統領がいきなり「安倍首相の誕生日を祝いたい。今日で39歳だ。」と…

新上五島町立魚目中学校の校歌に思う

新上五島町立魚目中学校所在地 魚目中学校校歌 作詞 新村 出 作曲 信時 潔 1.東天しらみ 海原に 新生の光 射しいでて 真理に生くる 身を照らす ああ わが若き 生命かな 2.同じ郷土の 学び舎に 進取に勇み 誠もて 親愛の裡 身を磨く ああ わが若き 情かな…

「長崎くんち」が始まった

踊町の来場を待つ人々(御旅所踊場) 昨日10月7日から「長崎くんち」が始まった。「長崎くんち」は長崎の氏神「諏訪神社」の秋の例大祭のことである。寛永11年(1634年)、二人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」奉納したことが長崎くんちの始まりとされている…

マリア様に似た女性

ロザリオのサンタマリア(堂崎教会) 職場に若い頃から勤めている女性職員Aさんがいる。 堂崎教会のマリア様の写真を撮っていた時、マリア様に似た女性をどこかで見たことがあるような気がするなあと思いながら、ファインダーを通してマリア様を見ていたら、若…

五島列島キリシタン物語 日帰りツアー

五島列島キリシタン物語 「久賀島・奈留島編」の日帰りツアーに参加した。あいにくの雨であったが、充実した1日を過ごすことができた。 久賀島定期船シーガル シーガルのグラスボート内部 8時50分福江港の五島市観光協会に今日の日帰りツアー参加者全員集合…

万葉の里を訪ねて

v 9月15日は「遣唐使ゆかりの地を訪ねて」という目的で三井楽町に行った。三井楽町のあちらこちらを歩いていると思いがけない古代にまつわる歌碑を見つけた。これらの歌碑を見て歩きながら三井楽町は「万葉の里」と呼ばれていることを知った。 古代の五島列…

遣唐使ゆかりの地を訪ねて

今日はとても気持ちの良い秋晴れになった。絶好の観光日和である。私は与えられた宿題である五島観光の下見に出かけることとした。そして、今日は遣唐使の足跡を辿ることにした。 遣唐使船想像図(日中の文献、後世の絵画資料などにより制作) 西暦630年より前…

久しぶりの晴れ間の休日

昨夜まで雨が降り続き、また早朝もかなりの雨が降っていたので今日は一日中雨だろうと思っていたら、8時過ぎたら青空が見えてきた。久しぶりの晴れ間の休日!急遽予定を変更して乗馬の師匠に乗馬指導をしてもらうことになった。 厩舎からお馴染みのサンダー…

名所歩き その2

9月1日のブログは「9・1五島名所歩き」と称して下見の旅に出た。玉之浦一帯を隅々まで下見しながら歩き回る予定であったが寄り道が多くなかなか先に進まず、9月1日のブログは大宝寺の秘仏についての話で終わってしまった。今回はその下見の続きを記すことと…

9・1 五島名所歩き

先日、大阪の友人から大雨見舞いの電話を受けた。今回の秋雨前線の活発な動きによって長崎・佐賀地方では大雨による被害が発生したが、私が住む当地では大した被害もなく過ごすことができた。 久しぶりの電話でお互いの近況など話していたら、来年、友人が長…

鐙瀬(あぶんぜ)ビジターセンターへ行く

鐙瀬(あぶんぜ)ビジターセンター 今日は「鐙瀬ビジターセンター」を訪ねる。「鐙瀬ビジターセンター」は五島列島の景観・地質・動植物などの自然情報をわかりやすく紹介してくれる福江の鐙瀬地区にある学習施設である。自然科学に疎い私にとっては絶好の学び…

8・18五島名所歩き

仕事に追われ、毎日を慌ただしく過ごしている。69歳という年齢でも手伝って欲しいと言ってもらえることに感謝しなければいけないと思うし、働けることに、忙しいことに感謝しなければいけないとつくづく思う。そう言いながらも、小人だから一週間に一度の休…

至福のひとときーー孫と散歩

七五三お揃いの写真 関東に住んでいる長女が子供二人を連れてお盆帰省をしている。私にとって可愛い孫である。二人のうち、女の子は五才で今幼稚園に行っている。下は男の子で三才である。彼も今年から幼稚園に行っている。孫たちが長崎に到着以来、家内がお…

島巡りの旅の途中で

先週の日曜日は久しぶりの休日で、島巡りに出かけた。その行き帰りのドライブ中に、興味を惹かれた場所があった。そして、いくつかは思い出の場所になった。 長崎県で一番長い直線道路(福江島二本楠地区) 朝から貝津港目指してドライブしていたとき、長い直…

嵯峨島(さがのしま)へ行く

三井楽町貝津港から見た「嵯峨島(さがのしま)」 毎日仕事に追われて、忙しくしていたが、やっと待ちに待った休日がきた。今日は心身ともにリフレッシュしたいなぁ、と思い島巡りをすることにした。朝から福江島近辺の渡海船の時刻表を見てたら、嵯峨島への渡…

名前について考える

先日、職場の仲間と休憩中、それぞれの名前について雑談する機会があった。「親からもらった大事な名前だから大事にしないといけないが、自分はあまり好きな名前ではない」とか「私の名前はあまりに平凡すぎる。凝った名前にして欲しかった」など勝手な事ば…

椛島へ行く

五島列島近辺地図 私が住んでいる福江島の近辺には人が住む島がいろいろあるが、蝶々の形をした椛島(かばしま)という島に行くことにした。形が蝶々に似ているだけでなく、実際に蝶々が多い島と言われている。昔、イワシ漁が盛んなときは4、5千人の島民が住ん…

暴れん坊将軍目指して

暴れん坊将軍は、もちろん、時の将軍徳川吉宗を、松平健さんが演じる人気時代劇である。そのオープニングでは富士山を背景に三保の松原を馬で駆け抜ける松平健さんのカッコいい乗馬姿がいつも放映される。私は昔から、いつの日か暴れん坊将軍みたいに馬で駆…

五島で知り合った若者達

この夏、五島に遊びに来ている若者と交友する機会があった。 3人のグループで今年の3月に高校を卒業した若者である。 3人のうちの1人は調理師専門学校に通っている学生さんである。彼は今年の4月から調理師専門学校に通っていて、2年間通学するらしい。料理…

心字が池 お屋敷訪問

心字が池 隠殿 心字が池を周遊していると大きな屋敷を正面に見る。このお屋敷は五島家第三十代藩主・盛成公が建てた隠殿(隠居所)としての邸宅である。このお屋敷も見せていただけるということで、有り難く殿様のお屋敷を拝見させていただいた。 全正 辞世の…

五島氏庭園 「心字が池」

福江城の城内には、昔お殿様が子息に家督を譲って、隠居された時の邸宅とそのお庭が残されているということで見学させていただいた。そこは「五島氏庭園・心字が池」として国指定名勝の指定を受けている場所であった。 五島氏庭園・心字が池 五島氏庭園は五…