ばってん爺じのブログ

年を重ねても、尚好奇心旺盛な長崎の爺じの雑感日記。長崎の話題を始め、見た事、感じた事、感動した事などを発信。ばってん爺じのばってんはバツイチではなく長崎の方言

いよいよ都知事選挙

「#萩生田百合子」がSNSで猛拡散!外苑再開発めぐるズブズブ癒着と利権が都知事選の一大争点にというネットニュースを見た。記事は次のように書かれていた。「東京都知事選(7月7日投開票)がいよいよ始まる。ステルス支援で政党色を薄めても、現職の小池百…

「軽バンガール〜私がこの道を進むワケ」を見た

若い女性が改装した軽バンに乗って、日本全国各地を旅しながら仕事をしているという番組を見た。若い女性は26歳の佐藤眞理さんである。全国各地を仕事をしながら旅をするというのはどうしてなんだろうと思いながら番組を見た。 眞理さんは、自分の人生を、普…

俳句講座 第四回目受講

俳句講座も最終回を迎えた。今回は句会形式で講座が行われた。当日、会場に行くといつもは教壇に向けて並べられている机が、車座になるように配置されていた。そして自由に好きな場所にお座りくださいと書いてあった。 定刻になり講座が始まった。講師が今日…

「詭弁社会」を読む

「詭弁社会という本の見返しには次のように書かれていた。「近年の政治報道で連日のように、私たちは『そのご批判は当たらない』『〇〇の意図はなかった』『コメントを差し控えさせていただく』といった政治家の言葉を聞く。これらは『詭弁』と言われ、相手…

コーチングの説明を受ける

知り合いから次のメールをもらった。「今、コーチングの資格を取得するため勉強しています。その勉強もレベルアップして、現在、実習段階に入っています。課題として、コーチングの実践経験を行う必要があり、コーチングを受けてくれるクライアントを募集し…

俳句講座 第三回目受講

第三回目の俳句講座は実践講座である。実践講座を始める前に、俳句の基本の勉強として有名句の説明があった。「古池や蛙飛び込む水の音」芭蕉この句は元禄時代中期の絢爛豪華で華やかさがもてはやされている時代に、その時代の空気に抗するように侘び寂びを…

安冨歩教授の話を聞く

都知事選挙について、元東京大学教授の安冨歩氏が「小池氏落ちろ」と次のように話しているのを聞いた。「私たちの人間社会は、人間がいるからできているわけではない。人間と人間の関係性からできている。とくにコミュニケーションによってできているのであ…

俳句講座 第二回目受講

第二回目の俳句講義は、漢字季語の話題から始まった。東風(こち)、西風(にし)、南風(みなみ)、北風(ならい)など風についても、俳句としてはさまざまな読み方があるようだ。また、海猫(ごめ)、斑猫(はんみょう)、鵲(かささぎ)、雉子(きぎす)、甘藍(かんらん、…

「闘い続けた郵便局長たち」を見た

英国で、富士通が、コンピュータシステムの欠陥で損害賠償を請求されるおそれというニュースを以前聞いた。そういう中、英国のドキュメント「闘い続けた郵便局長たち」という番組が放送された。これが富士通が関係する英国史上最大のえん罪事件であった。番…

散歩と俳句

青点をスタートして矢印方向に進み赤点までのコース。距離3.22km、最低高度3m、最高高度88m、総上昇高度80m、消費カロリー405kcal、天気晴れ、気温19度、湿度88% 今日もいい天気である。窓を開けると風が心地良い。久しぶりに早朝散歩をする。そして、できた…

老害化をチェックする

私は、今年いよいよ後期高齢者になる。長寿である限り、歳をとることから逃れられないが、老害になるのは避けなければならない。現在、私は、自分では老害ではないと思っているが、客観的に見てどうなのだろうと気になるところだ。そういう中、ひとつでも該…

日本における民主政治教育

戦後日本の長きにわたって政権与党であり続けた自由民主党は今、統一教会との深い長い関係、そして裏金問題と利権政治など様々な問題があらわになっている。もはや自民党の再建は不可能という声さえも聞こえるようだ。自分の金儲けという利権政治しか興味の…

「俳句を始めよう」講座を受講

公民館講座の「俳句を始めよう」講座の第一回目を受講した。この講座は俳句初心者を対象にした講座で俳句の基礎を学ぶコースである。この初心者講座は2時間コースが4回に分けて行われる。終了後は、現在公民館で活動中の俳句会に参加して俳句活動を続けるこ…

仲間と八郎岳へ登る 

S点をスタートして矢印方向に進みS点に戻る循環コース。距離5.5km、最高高度589m、最低高度50m、総上昇高度592m、消費カロリー1185kcal、天気晴れ、気温22度、湿度50% 江川運動公園から見る八郎岳 今日は雲ひとつない快晴である。そして、今日は仲間と一緒に…

木原静玉さんの訃報に接して

木原静玉さんの「静玉」は雅号で、本名は木原久枝さんである。木原静玉さんは手芸家で、1980年にアメリカのロスアンゼルスに手芸店を開き、以後アメリカで日本の伝統文化である日本の手芸の普及に尽力されてきた方である。私は、今から50年以上前の1970年代…

ガザについて考える

アメリカの大学で、パレスチナ自治区ガザ地区での戦争に抗議する行動が広がっている。当初、抗議行動は東部のコロンビア大学やイェール大学で始まったが、今や全米各地の大学に広がっているようだ。パレスチナ自治区ガザ地区での戦争は、昨年10月7日にイスラ…

緊急事態条項の創設について考える

日本国憲法は5月3日、1947年の施行から77年を迎えた。岸田文雄首相(自民党総裁)は憲法記念日に行われた改憲派の集会に次のようなビデオメッセージを寄せた。「現行憲法は施行から77年間、一度も改正されていない。時代にそぐわない部分、不足している部分…

「わたしを離さないで」を読む

カズオ・イシグロ氏は英国のノーベル賞作家である。 2017年にカズオ・イシグロ氏がノーベル賞を受賞したとき、長崎新聞には大きくその受賞を喜ぶ記事が掲載された。その記事を読んで、カズオ・イシグロ氏は長崎生まれで、5歳まで長崎で育ったことを知った。…

出水薫氏の講演を聞く その2

出水氏の講演を聞いて、日本国憲法について新たに知ったことがあった。講演の一部を記す 「日本国憲法の平和主義は、憲法前文と9条とで成り立っている。前文において、日本国憲法における平和とは、恐怖と欠乏(貧困)から免れた状態である定義している。恐怖…

出水薫氏の講演を聴く その1

5月3日の憲法記念日に福岡で、「憲法平和主義の再生のために、私達はどのように近隣国際関係を理解すべきか」というテーマで九州大学大学院教授の出水薫氏の講演が行われた。その出水氏の講演をYouTubeで拝聴した。出水氏の講演は、日本国憲法についての私の…

八郎岳へ登る

S点をスタートして赤点へ戻る循環コース。距離5.7km、最高高度589m、最低高度60m、総上昇高度591m、消費カロリー1278kcal、天気曇り、気温18度、湿度61% 5月中旬に仲間と八郎岳へ登る計画がある。私は、今回の八郎岳登山の担当者になっているので、その下見…

「日の丸 寺山修司40年目の挑発」を見る

1967年に放送され、放送直後から抗議が殺到、当時の閣議で厳しく問題視された“TBSドキュメンタリー作品「日の丸」を現代に蘇らせた「日の丸 寺山修司40年目の挑発」を見た。 1967年に放送された「日の丸」というドキュメンタリー番組は寺山修司が手がけた番…

「living 」を見る

英国のノーベル賞作家、カズオ・イシグロ氏が脚本を担当した「Living」を見た。主演を務めたイギリスの名優、ビル・ナイが抑制の効いた味わい深い演技を見せていた。ストーリーを簡単に言うと、「1953年、第二次世界大戦後のロンドン。仕事一筋に生きてきた…

長崎空港へ見送りに行く

長崎空港は海上空港である。大村湾にある箕島を平たく開拓して、騒音公害などを考慮して造られた空港である。だから空港へのアクセスは箕島大橋の陸路と船による海路の二つがある。今日は箕島大橋を渡る陸路で空港に行った。 娘が関東に住んでいる。その娘の…

陽光に誘われて伊王島散歩

青点をスタートして矢印方向に進み青点に戻る循環コース。距離6.42km、最低高度3m、最高高度38m、総上昇高度46m、消費カロリー480kcal,天気晴れ、気温14度、湿度82% 朝、窓を開けると久しぶりに太陽が顔を出している。雨や曇りの日が続いていたが、今日は一…

食料自給率問題を考える

私は日本の食料自給率が低いことに危機感を覚えている。そういう中、印鑰智哉(いんやく・ともや)氏が、日本の食料問題について書いた文章を読んだ。一部を記す 「世界で貿易が2年間止まった場合、日本では人口の6割に当たる7000万人が餓死し、世界の餓死者の…

小池都知事の学歴詐称について その2

小島氏は基本的姿勢について説明したあと、記者からの質疑応答に応じた。質疑応答について次に記す。 「小池都知事はカイロ大学を卒業したという卒業証書及び卒業証明書を提示しています。また、カイロ大学声明ではカイロ大学の学長名で小池小百合氏は卒業生…

小池都知事の学歴詐称について その1

小池都知事の学歴詐称問題が再燃している。きっかけは、小池百合子東京都知事の側近といわれた元都民ファーストの会事務総長、小島敏郎氏が、「大学を卒業していない小池さんは、(カイロ大学の)声明文を自ら作成し、疑惑を隠蔽しようとした」という衝撃的…

ハウステンボスへ行く

良い天気に誘われてハウステンボスの散歩を楽しむことにした。先月、孫娘を連れてハウステンボスへ来たときは、孫娘が好きなミッフィーを中心としたハウステンボスを楽しんだ。今日は、ぶらぶら散歩しながら足が向くまま気が向くまま、ハウステンボスを楽し…

「新しい戦前」を読む

「訪米中の岸田首相は浮かれっぱなしであった。岸田首相の破顔一笑に隠れて、日本国が米国の戦争に巻き込まれるリスクは、また大きく跳ね上がってしまった。岸田首相は自衛隊を米国に差し出した」という記事を見た。 「新しい戦前」という言葉は、2022年の年…