ばってん爺じのブログ

年を重ねても、尚好奇心旺盛な長崎の爺じの雑感日記。長崎の話題を始め、見た事、感じた事、感動した事などを発信。ばってん爺じのばってんはバツイチではなく長崎の方言

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

句会に参加 その13

句会に参加した。今回の兼題は金亀子(こがねむし)であった。金亀子(こがねむし)は夏の季語で、金亀虫、黄金虫(こがねむし)、ぶんぶん、かなぶんも同じ意味である。 句会の初めに、先生から次のような話があった。「誰でも同じだと思いますが、句会で他の人か…

報道の自由度66位

「報道の自由度ランキング」」というものがある。その2025年版において日本は180か国中66位と発表された。「報道の自由度ランキング」とは、報道機関の独立性や透明性をスコアにしたものである。各国の報道機関は、国内外で起きるさまざまな出来事を報じる責…

「オンライン占い中毒」について

雑誌で「オンライン占い中毒」が増加しているという記事を読んだ。その中でKさん(30代、女性)の例を挙げ、次のようなことが書かれていた。「『今は動かないほうがいい。相手はあなたのことを考えています』深夜スマートフォンを握り締めながらKさんは電話の…

伊勢崎賢治さんの当選を喜ぶ

今回の参議院選挙に、れいわ新選組から立候補した伊勢崎賢治さんがみごとに当選した。伊勢崎賢治さんの当選インタビューをネットで拝見した。 「とうとう国会議員になってしまいましたけど、今のお気持ちを聞かせてください」と言う山本代表の質問に対して、…

句会に参加 その12

句会に参加した。今回の兼題は「浴衣」であった。私は次の三句を投句した①浴衣着る少女子(おとめご)視線引き寄せる②異国語の紫陽花祭りに飛び交ひて③片影を恋しく思う散歩道 ①浴衣着る少女子視線引き寄せる については1人の方に選句していただいた。先生から…

危険な思想を持つ政党

山岡淳一郎さんが司会をするデモクラシータイムズの討論番組を拝見した。その中で、参政党は「危険な思想を持つ政党」ということで話が始まった。出席したコメンテーターの方は、望月衣遡子さん(東京新聞記者)、五野井郁夫さん(政治学者)、三木由紀子さん(大…

参政党についての論評を読む

神奈川新聞の石橋学記者による参政党に関する論評を読んだ。その中には、次のことが書かれていた。 「以下に示す二つの選挙演説を比べて欲しい。『外国人が平然と日本で生活保護を受け取る。これはよその国では絶対にありえないんです。ところが皆さんは外国…

ハウステンボスの休日

ホテルデンハーグハウステンボス 「ハウステンボスでつかの間の休日を楽しもう」という、連れ合いの提案を受けハウステンボスに行くことにした。今日の宿泊はホテルデンハーグハウステンボスである。当日は、夕方からハウステンボスに入国して、ハウステンボ…

参政党の新憲法草案について

参政党が躍進しているというニュースを、最近聞くようになった。 先日の読売新聞社が実施した参院選の序盤情勢調査でも、「比例選(改選定数50)では、自民党が前回2022年の18議席から大幅に減らす可能性がある。野党では、立憲民主党が前回選並みの…

「西洋近代の罪」を読む

この本の前書きには次のことが書かれてあった。 「私たちは今、破局に向かっているようにさえ感じられる無秩序や混乱へと向かう転換を経験していることは確かである。この転換は、それを規定している原理や法則がさっぱり見えないという点に特徴がある。本書…

三ジジ放談を見る

冒頭、平野貞雄氏が次のように語っていた。 朝日新聞の7月4日の第一面に、今回の参院選挙は「石破政権を問う選挙であり、物価高対策は現金給付か減税か」という見出しが踊っていた。私はこの見出しを見て驚いた。私たち日本国民は、今回の参院選挙のテーマを…

参議院選挙の課題を考える

新聞紙上では、7月20日投開票の参院選挙で、重要な論点になるとみられる政策や課題が賑やかに伝えられている。今回の参院選挙においては、現状の物価高を踏まえて、各政党の物価高騰対策や賃金上昇対策などを有権者がどのように評価するかが大きな争点になる…

「ある裁判の戦記」を読む その2

「ある裁判の戦記」を読み終えて、「スラップ訴訟」と「差別に甘い日本」について再認識した。今回の裁判について、山崎雅弘氏はこの裁判はスラップ訴訟であると判断して、意地でも裁判を受けて立つことにしたと語っていた。スラップ訴訟というのは、資金力…