2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
長崎新聞に「社会の基盤危うくしないか 消費減税と積極財政」という下記の論説が掲載された。「物価高による生活苦を和らげる政策が、今ほど求められる時はない。同時に、それが財政や医療・年金など大切な社会基盤を危うくするようでは禍根を残す。衆院戦の…
句会に参加した。今回の兼題は「寒」であった。この「寒」について、俳句では「寒九の寒」と「寒いの寒」の二つの意味があるという説明であった。今回は限定せず、どちらの寒でも良いということであった。私は今回、三句を投句して、そのうち2句が寒を季語に…
この本の正式タイトルは「もうひとつのジェノサイド 長春の惨劇『チャーズ』」である。 ジェノサイドとは、特定の民族、人種、宗教、国民集団の全部または一部を殺害・破壊する意図を持って行われる犯罪行為をいう。著者の遠藤誉さんは、小さい時この長春市…
れいわ新選組の山本太郎氏が健康上の問題で参議院議員を辞職すると発表した。山本氏は会見の中で「私、山本太郎は、本日、参議院議員を辞職します。衆議院選挙のためではありません。端的に言うと多発性骨髄腫血液のがんの治療に専念するために議員辞職しま…
句会に参加した。今回の兼題は「雪」であった。私は、課題の雪については一句しか作れず、次の三句を投句した。①人集う野外音楽雪の降る②松竹梅飾る座敷に日の差して③真っ先に平和を祈る初詣 ① 人集う野外音楽雪の降る については誰からも選句していただけな…
雑誌で、内田樹氏の「トランプと習近平」というタイトルの寄稿文を読んだ。思想家の立場で世界を鳥瞰した内田氏の見方、考え方が如実に現れている文章であった。漫筆に任せて書きたい放題のことを書かせていただいたと記されていたが、私にとって大変示唆に…
鈴木邦男さんの著書「天皇陛下の味方です」を読んだ。この著書は鈴木さんの考え方がよくわかる本であった。そして、そこには共感できることもたくさんあった。鈴木さんは右翼である。鈴木さんが日本という国のかたちを考えるときに天皇は1丁目の1番地である…
鈴木邦男さんの著書を読んでいたら、内田樹さんの「昭和のエートス」が面白かったと書かれていた。図書館で「昭和のエートス」を見つけたので早速読むことにした。「昭和のエートス」は昭和20年8月15日と言う巨大な「断絶」を、葛藤しながらも受け入れ、生き…
私は右翼ではない。でも、鈴木邦男さんは私の好きな右翼活動家である。鈴木邦男さんは大学時代に精鋭な右翼活動を始めて以来、2023年1月に79歳でお亡くなりになるまで政治活動家として右翼活動を続けてこられた方である。長年、政治活動をしていくなかで、左…
新聞で下記の記事を見た 「米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が発表した世界の旅行先として「2026年に行くべき52カ所」で、日本から17番目に長崎、46番目に沖縄が紹介された。長崎について、市中心部に原爆が投下された広島と異なり、原爆が当初の目標を外…
安冨歩氏は経済学者で東京大学名誉教授である。安冨氏の思考法や意見は私にとって示唆に富んでいることが多くあり、私は時々、安冨氏のYouTubeを拝見している。今年も新年早々安冨氏のYouTubeを拝見した。 YouTubeの冒頭、安冨氏は「新年開けまして・・・・…
昨年11月に行われた公明党の斉藤鉄夫代表の衆院代表質問についての菅野完氏の解説を見た。菅野氏は、斎藤代表の質問は高市総理の政治姿勢に真っ向から立ち向かう迫力のある、まさしく日本の代表質問の良い見本であったと賞賛していた。斎藤代表の代表質問の…
内田樹さんが中国共産党の機関誌である「環球時報」から求められた、高市発言についてコメントの全文をネットで拝見した。そのコメントは「環球時報」の質問に答える形で出されていた。 そのコメントの一部を下記に記す。 問 : 内田さんご自身が高市首相の台…