「こんばんは。足を止めてれいわ新選組の話を聞いてくださっている、この国の最高権力者の皆さん、こんばんは。れいわ新選組です。そして私は共同代表になりました。奥田ふみよと申します。私は参議院議員です。でも3年前まではピアノの先生しとったんです。…
句会に参加した。今回の兼題は「梅」であった。私は今回、次の三句を投句した。①偕老の夫婦語らう梅の里②臘梅の香りに惹かれ昼の月③梅林の花から花へ蜂忙し ①偕老の夫婦語らう梅の里この句については1票いただいた。この句は、自宅から車で20分くらいのとこ…
ネットニュースで古谷 経衡さんの「それでも日本人は高市自民を選んだ」という記事を読んだ。そこには次のように書かれていた。「『高市さんは、他党を決して批判しない』こんな文言が、選挙期間中にSNSで自民党支持の理由として乱舞していた。批判ではなく…
この本のあとがきに、次のように書かれていた。「傲慢で偏狭、押しつけがまし愛国者が急に増えた。「自分こそ愛国者だ」「いや、俺の方こそ愛国者だ」と絶叫し、少しでも考えが違うと「反日だ!」「非国民だ!」と決めつけ排除する。 しかし、こうした者たち…
朝、目を覚ますと鳥の声が聞こえる。雀が、「チュンチュン」「チュンチュン」と鳴いている。私は、鳴き声を聞きながら、これは雀が仲間とをおしゃべりしているのだと思っていた。何を話しているのだろうかといつも疑問に思い、鳥の言葉が理解できたら楽しい…
第51回衆議院選挙は即日開票され、自民党は公示前の198議席から大きく伸ばし、定数465のうち300議席を超えて圧勝した。日本維新の会と合わせて、与党で3分の2(310)に達した。 私はこの結果に衝撃を受けた。なぜ自民党が圧勝するのか理解できない。30年間日本…
2026年衆議院選挙の期日前投票を済ませた。投票日である2月8日が迫る中、高市与党が優勢という選挙情勢調査が発表された。私の周りでは高市総理を支持する人などほとんど見ないから、私としてはどうしてそうなるの?という感じである。不思議としか言いよう…
選挙中盤の情勢調査を朝日新聞が発表した。それによると、自民党単独で過半数を超え、さらに自民党と日本維新の会合わせて300議席以上を確保するという驚きの発表であった。これはどういうことかと思った。日本に高市旋風が吹き荒れているのかというと、そう…
日本中学生新聞の川中だいじ君が、中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表にインタビューした記事をネットで見た。それを以下に記す。 川中だいじ「日本中学生新聞の川中です。若者世代に訴えたい政策、特にまだ選挙権を持っていない中学生に訴えたい政策と言うのは…
長崎新聞に「社会の基盤危うくしないか 消費減税と積極財政」という下記の論説が掲載された。「物価高による生活苦を和らげる政策が、今ほど求められる時はない。同時に、それが財政や医療・年金など大切な社会基盤を危うくするようでは禍根を残す。衆院戦の…
句会に参加した。今回の兼題は「寒」であった。この「寒」について、俳句では「寒九の寒」と「寒いの寒」の二つの意味があるという説明であった。今回は限定せず、どちらの寒でも良いということであった。私は今回、三句を投句して、そのうち2句が寒を季語に…
この本の正式タイトルは「もうひとつのジェノサイド 長春の惨劇『チャーズ』」である。 ジェノサイドとは、特定の民族、人種、宗教、国民集団の全部または一部を殺害・破壊する意図を持って行われる犯罪行為をいう。著者の遠藤誉さんは、小さい時この長春市…
れいわ新選組の山本太郎氏が健康上の問題で参議院議員を辞職すると発表した。山本氏は会見の中で「私、山本太郎は、本日、参議院議員を辞職します。衆議院選挙のためではありません。端的に言うと多発性骨髄腫血液のがんの治療に専念するために議員辞職しま…
句会に参加した。今回の兼題は「雪」であった。私は、課題の雪については一句しか作れず、次の三句を投句した。①人集う野外音楽雪の降る②松竹梅飾る座敷に日の差して③真っ先に平和を祈る初詣 ① 人集う野外音楽雪の降る については誰からも選句していただけな…
雑誌で、内田樹氏の「トランプと習近平」というタイトルの寄稿文を読んだ。思想家の立場で世界を鳥瞰した内田氏の見方、考え方が如実に現れている文章であった。漫筆に任せて書きたい放題のことを書かせていただいたと記されていたが、私にとって大変示唆に…